“ローチョコレート”とは

野菜や果物を生で食べることで消化や代謝に働く「酵素」や体に必要な「栄養素」を
効率良く摂取できることから、アンチエイジングやデトックスを目的に欧米を中心に
支持層が広がっている「ローフード」。

チョコレートの主原料となるカカオ豆にも本来「酵素」や「栄養素」が多く含まれていますが、
生産の過程でその多くが失われていまします。

通常チョコレートを作るときカカオ豆は約150℃の高温でロースト(焙炒)された後、
カカオニブとなりチョコレートに加工されます。
高温でカカオ豆をローストすることで管理や加工にかかる時間や手間は少なくなりますが、
カカオに含まれている熱に弱い栄養素や酵素など多くの希少な栄養分が壊されてしまいます。

【Ombar(オムバー)】のローチョコレートは50℃以下の低温でカカオ豆を時間をかけて
乾燥・発酵させて、カカオニブを作ります。


低温発酵で作られるローチョコレートには、通常のチョコレートよりも以下の栄養素が多く含まれると言われています。

「オメガ6脂肪酸」
悪玉コレステロールの低下や認知機能改善効果があると言われる必須アミノ酸。

「カカオポリフェノール」
活性酵素を抑える抗酸化作用があり、血圧低下や善玉コレステロールを増加させ
生活習慣病の予防につながる。

「ミネラル」
カリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムなどの体に必要な必須ミネラル。


また、熱に弱いとされる本来のカカオに含まれている2つの栄養素もローストしないことで保たれます。

「トリプトファン」
人の体内で作ることのできない必須アミノ酸。
不眠解消、精神安定効果のあるセロトニンというホルモンを生成する。

「ビタミンB12」造血作用を促し疲労や体力低下、貧血予防に効果的。


もともとカカオ(カカオ豆)は非常に高い栄養価を持ったスーパーフード。
そんな優れた特徴が詰め込まれた“ローチョコレート”は、健康意識や美容意識の高い方に親しまれています。

エクアドル産のカカオ

Ombar(オムバー)は、2007 年よりエクアドル・マナビ州とエスメレルダス州のカカオ農園と契約、 指定農園のフェアトレードのカカオのみを使用してチョコレートを作っています。

また、その農家が属している地域社会プロジェクト(森林保護や雇用・労働問題など)の支援なども行っています。

体に優しいチョコレート

Ombar(オムバー)のチョコレートには
乳製品が一切使用されていません。
「ミルク」の代わりにペルー産の
「ココナッツクリーム」を使用、
ヴィーガンの方にも安心です。

また、Refind Sugar(精製糖)も不使用、
体に優しいフィリピン・ミンダナオ産の
「ココナッツシュガー」を使っています。

ココナッツクリームやココナツシュガーは
チョコレートにまろやかな口溶けと、風味に
程よいコクを与えます。

Ombar(オムバー)の地球環境への取り組み

カカオの生産にも大きな関わりのある、
地球環境の変化による熱帯雨林の減少を防ぎ
「Biodiversity(生物多様性)」保護のための
寄付と保全活動を積極的に行っています。
チョコレートにパームオイルを一切使わないことも
森林保護の観点によるものです。

さらに、チョコレート業界では初めてとなる
クライメートフットプリント(カーボンフット
プリント)の取り組みによるCO2削減対策に
貢献しています。